未来年表

今年

2020年
  • 今年〜数年以内? 富士山大噴火(いつ噴火してもおかしくない状況。十分な備えが必要)
  • 一瞬後〜10^100年以上後? 宇宙の終焉

来年

2021年

  • 1月:大学入学共通テスト(初実施)
  • 1月:通常国会
  • 2月7日:NHK大河ドラマ「麒麟がくる」最終回
  • 2月14日:NHK大河ドラマ「青天を衝け」放送開始(渋沢栄一を吉沢亮が演じる)
  • 2月:火星探査機「ホープ」が火星に到着(UAE)
  • 2月:火星探査機「天問1号」が火星に到着(中国)
  • 2月:火星探査車「パーセベランス」が火星に到着(NASA)
  • 3月31日:ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 打上(NASA)
  • 3月31日:長瀬智也 TOKIO脱退(ジャニーズ事務所も退所)
  • 4月1日:株式会社TOKIO始動(城島、国分、松岡が所属し活動)
  • 4月:NHK朝ドラ第104作「おかえりモネ」放送開始(清原果耶が1995年生まれ気仙沼育ちの気象予報士を演じる)
  • 4月29日〜5月2日:ARABAKI ROCK FEST.20×21( 赤い公園)
  • 6 or 7月:東京都議会議員選挙
  • 7月23日〜:東京オリンピック2020
  • 8月24日〜:東京パラリンピック2020
  • 9月末:自民党総裁任期
  • 10月20日:ドバイ国際博覧会(2022年3月31日まで)
  • 秋:NHK朝ドラ第105作「カムカムエヴリバディ」放送開始(1925年のラジオ英語講座開始からはじまる3世代ヒロイン物。娘と孫娘にバトンが渡される。オリジナル脚本。舞台は京都、岡山、大阪他)
  • 3代目500円玉の登場(黄銅と白銅の2色に。バイカラー・クラッド貨)
  • 福島第一原発 燃料デブリ取出開始(2号機。2031年に取出完了予定)
  • 小型月着陸機「SLIM」打上(日本初の月着陸機)
  • 3つの無料BS新チャンネルが放送開始(「よしもとチャンネル(仮称、一部有料)」「BS松竹東急(仮称)」「BS Japanet Next」)

2020年代内

→2020年代の年表を別ページで表示

2022年

  • 1月:NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」放送開始(北条義時を小栗旬が演じる)
  • 2月4日〜:北京オリンピック
  • 4月1日:成人年齢が18歳以上に(日本)
  • 秋:ジブリパーク開業
  • 11月21日〜:FIFAワールドカップ カタール大会
  • 火星探査機「エクゾマーズ」打上(ESA&ロシア)
  • 無人探査車「バイパー」が月面に(NASA。南極の氷の分布を調査)
  • 月軌道プラットフォーム「ゲートウェイ」建設開始
  • NASA探査機打上(小惑星ディディモスBに衝突させ軌道を変える、小惑星衝突危機を回避するための実験)
  • 東京BRT本格運行開始
  • ドローン宅配開始

2023年

  • 前半:テーマパーク「メイキング・オブ ハリー・ポッター」がオープン(としまえん跡地)
  • 9月24日:NASAの探査機オシリス・レックスのカプセルが地球に帰還(小惑星ベンヌから岩石を持ち帰る)
  • 宇宙作戦隊 新設(日本)
  • スペースX社 民間初の月周回旅行(前澤友作が参加予定)
  • 2023年度中:幕張新駅(仮称)開業

2024年

  • 上半期:新紙幣発行(日本)
  • 8月2日〜:パリオリンピック(【未来予測】全競技をネット生中継。VR観戦も可能に。自宅やスマホで観戦する五輪が実現。富裕層だけでなく全人類がスポーツ観戦を楽しめる社会に)
  • NASA有人月着陸(アルテミス計画)
  • JAXA火星衛星フォボス探査機打上(MMX=火星衛星探査計画)
  • 「高輪ゲートウェイ」駅 本開業
  • インドの人口が世界一に?
  • 65歳以上人口が総人口の30%超に(日本)

2025年

  • 昭和100年問題
  • 4月13日〜10月13日:大阪万博2025
  • 東京の人口がピークに(約1400万人。この後は減少に転じる)
  • 12月:日本の水星探査機「みお」が水星周回軌道に到着
  • MaaS(Mobirity as a Service)の実現?

2026年

  • 冬:コルティナダンペッツォオリンピック
  • サグラダ・ファミリア完成
  • 首里城正殿 復元
  • ESAの探査機がエウロパ・ガニメデに到着(潜水艇でエウロパの内部を調査)
  • 鉄の小惑星プシケに探査機が到着(鉄の惑星ならではの羽のついたクレーターは見つかるのか)
  • 土星の衛星タイタンに向けて探査機「ドラゴンフライ」を打上(NASA)
  • 大型月着陸機「ヘラクレス」が月面着陸(日欧加共同事業。多くのサンプルを持ち帰る計画)
  • 2026年頃:月軌道プラットフォーム「ゲートウェイ」完成

2027年

  • リニア中央新幹線 開業
  • 【未来予測】スマホ社会の終焉。眼鏡型端末(骨伝導再生機能付)の時代へ。

2028年

  • 7月19日〜:ロサンゼルスオリンピック

2029年

  • 4月13日:小惑星「アポフィス」が地球に最接近(3万2500km)
  • JAXA探査機が火星衛星フォボスに着陸(MMX=火星衛星探査計画)
  • 【未来予測】キャッシュレス化により財布がほぼ消滅。カード入れも消滅寸前。

2020年代未定

  • 2020年代:ソーラーセイルを利用した日本の木星探査機が木星に到着

21世紀内

→21世紀の年表を別ページで表示

2030年代

  • 2030年:ルナリング稼働開始?(完成すれば地球のエネルギー問題が完全解決へ)
  • 2032年:地球近傍小惑星「2013 TV135」(アポロ群)が地球に接近(400mの小惑星。激突の可能性があると2013年にロシアが発表したがその後NASAが否定。衝突の可能性は0.0021%以下。衝突すれば人類滅亡の危機。全球凍結へ?)
  • 2033年まで:NASA有人火星着陸
  • 2033年:旧暦2033年問題
  • 2033年:エアカー社会の到来?
  • 2034年:土星の衛星タイタンに探査機「ドラゴンフライ」が到着
  • 2035年:火星大接近(2018年以来17年ぶり)
  • 2036年:2036年問題(NTP)
  • 2036年:一番近い恒星「アルファ・ケンタウリ」へ向けて探査機を打上(2016年に立案されたブレイクスルー・スターショット計画が実現した場合)
  • 2037年:リニア中央新幹線 名古屋-新大阪間 開通
  • 2038年:2038年問題(UNIX時間)
  • 2039年:二酸化炭素エネルギーの実現?

2040年代

  • 2040年:65歳以上人口が総人口の35%超に。75歳以上人口が総人口の20%超に(日本)
  • 2041年:木造超高層ビル完成?(丸の内。350m。2018年に構想)
  • 2045年:コンピューターが人間以上の知能に?(この後の時代は人間には予測不可能となる「特異点」)
  • 2048年:宇宙太陽光発電の実現?
  • 2048年:海洋都市の完成?
  • 65歳以上の人口のピーク(日本。3920万人。総人口の減少により、この後は減少に転じる)

2050年代

  • 2050年:宇宙エレベーター 完成?
  • 2051年:核融合発電の実現?
  • 2053年:総人口が1億人未満に(日本)
  • 2054年9月:地球近傍小惑星「ベンヌ」(アポロ群)が地球に大接近(衝突はしない)
  • 2055年:75歳以上人口が総人口の25%超に(日本)
  • 2055年:イエローストーン大噴火?(人類の2/3が滅亡?)
  • 2056年:地球近傍小惑星「エロス」(アモール群)が地球に接近
  • 2056年:一番近い恒星「アルファ・ケンタウリ」に探査機が到着(猛スピードで通過しながら写真を撮影。計画が実現し2036年に打上げが行われた場合)
  • 2056年:15〜64歳人口が5000万人未満に(日本)

2060年代

  • 2061年:一番近い恒星「アルファ・ケンタウリ」で撮影された写真データが地球に到着(計画が実現し2056年に撮影が行われた場合)

22世紀

  • 2117年:火星定住(コロニー建設。UAEが掲げる目標)
  • 2182年9月24日:小惑星ベンヌが地球に衝突?



遠未来

数万年後

  • 2~3万年後 次の氷期の到来?
  • 数十万年後 九州が2つに分離(別府-島原地溝帯の拡大)
  • 数十万〜数百万年後 人間よりも知能が高い生物が登場?
  • 5000万年後 火星の衛星フォボスが火星に落下。火星が環を持つ惑星に。

数億年後

  • 4億5000万年後 月までの距離が40万kmに。もう皆既日食は見られない。
  • 5億年後 植物種の減少がはじまる(太陽の高温化により水蒸気が増加。二酸化酸素濃度は低下するため弱い植物種が絶滅)。

数十億年後

  • 10億年後 全海洋消失:海の水がプレートの移動により地中にのみこまれる。表層や極地には水が残り、雨も降る。地球の平均気温は70度に。
  • 14億5000万年後 地球のプレート運動が止まる。
  • 20億年後 天の川銀河と大マゼラン雲が衝突。
  • 28億年後(14億年後?) 地球の全生命の絶滅:太陽膨張による高温化により。
  • 40億年後 ミルコメダ銀河の誕生:天の川銀河とアンドロメダ銀河が衝突して誕生(参考:天の川銀河とアンドロメダ銀河が衝突、予測画像と動画を公開- NASA)。
  • 54〜76億年後 地球の消滅:太陽に飲み込まれる。軌道が外側に移動し、飲み込まれないという説も。
  • 60億年後 ミルコメダ銀河の完成:天の川銀河とアンドロメダ銀河が完全にひとつの巨大な楕円銀河に。
  • 76億年後 太陽が最大に。その後は収縮。

数百億年後

  • 123億年後 太陽の収縮が止まる。

数千億年後

  • 1000億年後 銀河系と周辺の銀河が1つの巨大銀河に。周囲に他の銀河が見えないので、銀河系内にいる新たな知的生命は宇宙が膨張していることを認識できない。
  • 1400億年後 宇宙は現在と変わらず膨張し続ける(観測によりあと1400億年はビッグリップを起こさないだろうという2018年の論文)。

数兆年後〜(ビッグフリーズ説による宇宙の未来)

  • 数百億〜数兆年後 黒色矮星の誕生:黒色矮星は白色矮星が冷めることでできる。冷めるための時間が長すぎるため現在の宇宙には存在しない理論上の存在。
  • 100兆年後 ラストスターの誕生〜すべての恒星の死:最後の恒星が形成される。宇宙の膨張により星間ガスが希薄になり、これ以後新しい星は生まれなくなる。宇宙の膨張は止まらず、既存の恒星はどんどん燃え尽きて消滅していく。生命のいる惑星から見える星の数はどんどん少なくなり、やがて若い恒星の光だけになり、ついには光る星が一切見えない暗黒の時代へ。天体はブラックホールに吸い込まれる。
  • 10^34年後 原子の死(陽子崩壊):宇宙は光の粒子とブラックホールだけに。
  • 10^66年後 太陽質量ブラックホールの蒸発。多数のブラックホールが崩壊していく。宇宙は光の粒子だけになり冷えていく。
  • 10^99年後 銀河質量(太陽×1000億)ブラックホールの蒸発
  • 10^100年後 ビッグフリーズ(宇宙の極低温死):宇宙の温度はほぼ絶対零度。ただし超超大質量ブラックホールが残っている可能性はある。
  • 10^111年後 銀河団質量(太陽×1000億×1万)ブラックホールの蒸発
  • さらに未来 グラヴォサーマル・カタストロフ(宇宙の重力的な死):超超大質量ブラックホールの蒸発。宇宙が1つの原子もない無の空間に。時をはかるものがなくなる=時間の停止。

[Memo]宇宙の終焉

宇宙の終焉に関する諸説

熱的死

宇宙のエントロピーが最大に。
全エネルギーが均等に分布する状態に極限まで近づき、機能を失う。

ビッグ・フリーズ(宇宙の極低温死。ビッグチル)

上記「熱的死」とはまったく別の説。現在最有力の説。
膨張しきって核エネルギーが尽きた宇宙が極低温状態に。
膨張は止まらないが、太陽は燃え尽き、地球から見える星の数はどんどん少なくなっていき、やがて歳若い恒星の光だけになる。
詳細は年表を参照

ビッグ・リップ(宇宙の拡大破壊)

膨張の速度が無限大になり、すべての物質が素粒子に分解してバラバラに。風船の破裂。
地球からビッグリップを観測すると、黒い壁が迫ってくるように見えるのだとか。星空が黒く消えていき、最後には地球も壁にのみ込まれて消滅するのだ。
ダークエネルギーvs暗黒物質の戦いにダークエネルギー側が勝利したらビッグリップが起きる。
ダークエネルギーが解明されない限り詳細は不明。

ビッグ・クランチ(宇宙の収縮崩潰)

収縮に転じた宇宙が潰れる。
ダークエネルギーが解明されない限り詳細は不明。

サイクリック宇宙(繰り返す宇宙)

ビッグ・クランチとビッグバンが繰り返される。
一記事によると「周期は8倍ずつ長くなっていく。現代の宇宙は50代目で、その寿命は240〜320億年」

宇宙の真空崩壊

この宇宙が「偽の真空」だった場合、一瞬で「真の真空」へ相転移して崩壊する可能性がある。

各説の終焉時点

  • 一瞬後? 宇宙の真空崩壊
  • 100〜200億年後? サイクリック宇宙
  • 1400億年より後 ビッグ・リップ
  • 10^18〜10^25年後 熱的死
  • 10^27年後?(100〜200億年後?) ビッグ・クランチ
  • 10^100年後 ビッグ・フリーズ

参考

更新履歴

  • 随時更新中。
  • 2020/10/20:「数十億年後」以降の項目(とくに「宇宙の終焉」)を大幅に加筆修正。


Copyright © 1997-2020 Yoichi Tamao / EGG STUDIO All rights reserved.