未来年表

今年

2020年

来年

2021年

  • 1月:大学入学共通テスト(初実施)
  • 3月31日:ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 打上(NASA)
  • 福島第一原発 燃料デブリ取出開始(2号機。2031年に取出完了予定)
  • 小型月着陸機「SLIM」打上(日本初の月着陸機)
  • 3つの無料BS新チャンネルが放送開始(「よしもとチャンネル(仮称、一部有料)」「BS松竹東急(仮称)」「BS Japanet Next」)

2020年代

2022年

  • 2月4日〜:北京オリンピック
  • 4月1日:成人年齢が18歳以上に(日本)
  • FIFAワールドカップ カタール大会
  • 無人探査車「バイパー」が月面に(NASA。南極の氷の分布を調査)
  • 月軌道プラットフォーム「ゲートウェイ」建設開始
  • NASA探査機打上(小惑星ディディモスBに衝突させ軌道を変える、小惑星衝突危機を回避するための実験)

2023年

  • 宇宙作戦隊 新設(日本)
  • スペースX社 民間初の月周回旅行(前澤友作が参加予定)

2024年

  • 上半期:新紙幣発行(日本)
  • 8月2日〜:パリオリンピック
  • NASA有人月着陸(アルテミス計画)
  • 「高輪ゲートウェイ」駅 本開業
  • インドの人口が世界一に?

2025年

  • 昭和100年問題
  • 4月13日〜10月13日:大阪万博2025
  • 12月:日本の水星探査機「みお」が水星周回軌道に到着

2026年

  • 冬:コルティナダンペッツォオリンピック
  • サグラダ・ファミリア完成
  • ESAの探査機がエウロパ・ガニメデに到着(潜水艇でエウロパの内部を調査)
  • 鉄の小惑星プシケに探査機が到着(鉄の惑星ならではの羽のついたクレーターは見つかるのか)
  • 土星の衛星タイタンに向けて探査機「ドラゴンフライ」を打上(NASA)
  • 大型月着陸機「ヘラクレス」が月面着陸(日欧加共同事業。多くのサンプルを持ち帰る計画)
  • 2026年頃:月軌道プラットフォーム「ゲートウェイ」完成

2027年

  • リニア中央新幹線 開業

2028年

  • 7月19日〜:ロサンゼルスオリンピック

2029年

  • 4月13日:小惑星「アポフィス」が地球に最接近(3万2500km)

2020年代未定

  • 2020年代:ソーラーセイルを利用した日本の木星探査機が木星に到着

21世紀

2030年代

  • 2030年:ルナリング稼働開始?(完成すれば地球のエネルギー問題が完全解決へ)
  • 2032年:小惑星激突?(TV135という400mの小惑星。ロシアが発表。人類滅亡の危機。全球凍結へ? 最新の観測では衝突の可能性は低いとのこと)
  • 2033年まで:NASA有人火星着陸
  • 2033年:旧暦2033年問題
  • 2033年:エアカー社会の到来?
  • 2034年:土星の衛星タイタンに探査機「ドラゴンフライ」が到着
  • 2035年:火星大接近(2018年以来17年ぶり)
  • 2036年:2036年問題(NTP)
  • 2037年:リニア中央新幹線 名古屋-新大阪間 開通
  • 2038年:2038年問題(UNIX時間)
  • 2039年:二酸化炭素エネルギーの実現?

2040年代

  • 2041年:木造超高層ビル完成?(丸の内。350m。2018年に構想)
  • 2045年:コンピューターが人間以上の知能に?(この後の時代は人間には予測不可能となる「特異点」)
  • 2048年:宇宙太陽光発電の実現?
  • 2048年:海洋都市の完成?

2050年代

  • 2050年:宇宙エレベーター 完成?
  • 2051年:核融合発電の実現?
  • 2054年9月:小惑星ベンヌが地球に大接近(衝突はしない)
  • 2055年:イエローストーン大噴火?(人類の2/3が滅亡?)

22世紀

  • 2117年:火星定住?(UAEが掲げる目標)
  • 2182年9月24日:小惑星ベンヌが地球に衝突?



遠未来

数万年後

  • 2~3万年後 次の氷期の到来?
  • 5000万年後 火星の衛星フォボスが火星に落下。火星が環を持つ惑星に。

数億年後

  • 4億5000万年後 月までの距離が40万kmに。もう皆既日食は見られない。
  • 5億年後 植物種の減少がはじまる(太陽の高温化により水蒸気が増加。二酸化酸素濃度は低下するため弱い植物種が絶滅)。

数十億年後

  • 10億年後 地球の平均気温は70度に。海の水はなくなる(プレートの移動により地中にのみこまれる)。
  • 20億年後 天の川銀河と大マゼラン雲が衝突。
  • 28億年後 気温の上昇により、地球の全生命が絶滅?
  • 40億年後 天の川銀河とアンドロメダ銀河が衝突し、ミルコメダ銀河が誕生。>天の川銀河とアンドロメダ銀河が衝突、予測画像と動画を公開- NASA | エンタープライズ | マイナビニュース
  • 50億年後 太陽の膨張が始まる。
  • 50億年後(数十~数百億年後?) 宇宙の終焉
    • ビッグリップ(優勢な説):膨張の速度が無限大になり、すべての物質が素粒子に分解してバラバラに。風船の破裂。地球からビッグリップを観測すると、黒い壁が迫ってくるように見えるのだそう。星空が黒く消えていき、最後には地球も壁にのみ込まれて消滅するのだ。ダークエネルギーvs暗黒物質の戦いにダークエネルギー側が勝利したらビッグリップが起きる。
    • ビッグクランチ:収縮に転じた宇宙が潰れる。
    • ビッグチル:膨張しきって核エネルギーが尽きた宇宙が極低温状態に。膨張は止まらないが、太陽は燃え尽き、地球から見える星の数はどんどん少なくなっていく。最後には歳若い恒星の光だけに、
  • 60億年後 天の川銀河とアンドロメダ銀河が完全に一つの巨大な楕円銀河に。

数百億年後

数千億年後

  • 1000億年後 銀河系と周辺の銀河は1つの巨大銀河に。周囲に他の銀河が見えないので、銀河系内にいる新たな知的生命は宇宙が膨張していることを認識できない。
  • 1400億年後 宇宙は現在と変わらず膨張し続ける。
  • ?:黒色矮星(現在ではまだできてすらいない)の崩壊。
  • ?:原子の崩壊。光の粒子とブラックホールだけに。
  • ?:ブラックホールも崩壊。光の粒子だけに。宇宙、冷える。
  • 1グーゴル年後 宇宙が1つの原子もない無の空間に。時をはかるものがなくなる=時間の停止。

参考



Copyright © 1997-2020 Yoichi Tamao / EGG STUDIO All rights reserved.