更新世

258万年前
ジェラシアン
77万3000
チバニアン
12万6000
後期
1万1700

メモ

  • チバニアンの期間は、2020年1月17日の産経新聞の命名決定報道では「77万4000年前〜12万9000年前」となっているが、本サイトの地球史の地質年代は「国際年代層序表(v2019/05)」に準じているため少々の差異がある。

更新世のできごと

↓数値は年代(万年前)
後期5アリゾナ大隕石孔(バリンガー隕石孔)
  • 天体が衝突。直径1.2km。
  • ダニエル・バリンガーは、このクレーターが天体の衝突によるものだと主張し、クレーターを大金で買い取った。鉄とニッケルの採掘が目的。クレーターの大きさくらいの隕石が落ちたなら、鉄やニッケルが大量に出るだろうと掘削を続けて25年。隕石は数十メートル程度だと判明。掘削を断念した直後に心臓発作で死亡。2003年には買取から100年を記念して、子孫100人が隕石孔に集まった。

更新履歴

  • 2020.5.20:「アリゾナ大隕石孔」の項目を追加(旧サイトの「旧石器時代」から移動)。

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更新履歴

  • 2020.1.17:公開。


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